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最近は、物によって通販と店買いを分けています。素行調査の費用

絶対に店内買いなのは、食料と服。

この2つは、直接見なければやはりわかりません。

どちらでもいいのは生活雑貨や本です。

これは在庫次第と気分次第で決めています。

そして、最近になって絶対に通販で買うというカテゴリが生まれました。

それが、パソコン及び電化製品です。

というのも、同じ商品でも店より確実に安いんです。

その安さ探しに欠かせないのが、価格.comという通販サイト。

全国登録店舗から最安値を検索してくれるという、インターネットの特性をフルに使ったサイトです。

購入候補が精々市内の電器屋さんから選ぶ程度だったのが、一気に全国が選択肢になりました。

店舗型のお店からすると、価格競争の引き金となった頭の痛い存在ではないでしょうか。

とにかく一目で最安値がわかってしまうので、安さが売りの店は牛丼屋チェーン並の争いになっています。

しかし、まだ価格競争ができる店舗型同士ならマシなんです。

電器屋さんの悪夢は、むしろ店舗を持たないインターネット専門通販サイトです。

人件費に土地代は殆どかからず、必要なのは商品保管の倉庫くらい。

どうやっても、価格競争では勝てないのです。

食品や服と違い、電化製品というのは同じ物を売っているので、安ければ当然そちらに走ります。

買う店舗を固定しなくても、インターネット検索で常に最安値が出てしまいます。

これに対し店はクーポンや会員カードで割引をしていますが、効果は薄いです。

物によっては、会員割引やクーポンを使ってもまだネット通販の方が安いのですから…。

そして、この通販が強くなっていく流れはもう止まらないと思います。

いずれ、直接品を見なければいけない商品以外の業種が潰れてしまうのではないかと心配です。

大げさかもしれませんが、最近の通販サイトを見ているとそんな気がします。

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